| 研修国 | 英語圏 | ドイツ | 中国 | 韓国 |
|---|---|---|---|---|
| 研修校 | 【アメリカ】 ワシントン州立ワッコム?コミュニティ?カレッジ 【オーストラリア】 サン?パシフィック?カレッジ |
ヴュルツブルク大学 | 長春人文学院 | 西京大学 |
帰国後の手続き
留学を修了し帰国したとき、以下の書類を提出してください。
- 留学修了届[様式6]
- 履修報告書[様式7]
- 単位認定申請書(単位認定を希望する場合)[様式8]
- 留学先の成績表(または在籍証明書)(単位認定を希望する場合)
- 履修科目のシラバス(単位認定を希望する場合)
※単位認定科目については、学部教員と相談してください。
(語学留学の場合は、当該言語の単位が対象となります)
※帰国後の大学における履修登録は、webサイトから期限内に行う必要があります。
参加した先輩の声
(※)は、2025年度までに実施した「春期英語中期研修」に参加した先輩の声です。
2025年度
- オーストラリア サンパシフィックカレッジ留学
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22E
私は2025年4月から8月末の5か月間、オーストラリアに留学をした。4月4日の日本を出発する日は正直、楽しみより不安の方が大きく、5か月がはやく終わらないかと考えていた。だが、8月31日に日本に着き、留学が終わってみるとこの5か月はあっという間だったと感じた。帰りの飛行機の中で様々な思い出がよみがえった。勿論苦労したこともあったがそれ以上に楽しむことができた留学生活だった。私にとって日本と異国の国で生活をすることは初めての経験だった。言語を学ぶために留学をしているのだから苦労をすることは想像していたが、いざ経験してみると自分の想像を遥かに超えるものだった。
4月5日の朝にブリスベン空港に到着すると、 送迎者の方が自分を出迎えてくれていた。車に乗り、ホームステイ先へと向かった。ホストファミリーと会った瞬間に自分の留学生活が今から始まるのだと改めて実感した。荷解きを終えてリビングへ向かい、会話を試みたが想像していたより英語を聞き取ることができず衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えている。ホームステイ先には自分のほかにポーランドからも留学生が来ていた。彼にも自己紹介をし、買い物に一緒に行き晩御飯を食べて初日を終えた。
語学学校が始まったのはその2日後の4月7日からだった。登校初日はガイダンスを受けた後にクラス分けのためのテスト行い、ブリスベンの街中の案内で終わり、本格的な授業は2日目からだった。2日目、登校するとクラスへと案内された。自己紹介を終え授業に入ると授業のレベルに驚かされた。 周りが発言する中、私は発言するどころか周りが何を言っているのかもわからないレベルだった。各々が課題をするなか私は何をするのかわからず焦っていた時、先生が「簡単なことでいいから書いてみて」と助言をしてくれた。この何気ない一言で一気に気が楽になった。直接は言われたわけではないが 「難しいことをしているのだからわからないのは普通だよ」と言われたような気がした。
1~2週間ほど授業の雰囲気に慣れるのに時間がかかった。その後は徐々に理解できることも増えていきクラスに馴染むことができた。そのころにはクラスメイトとランチを食べたり、出かけたりすることもあった。
英語が通じないこともあり苦労したがとても充実した時間だった。この経験を通して英語は勿論学ぶことができたがそれと同時に人として様々なことを考えることができた。私が考え、感じた中で特に感じた2つを紹介したい。1つ目は相手に 関する関心や思いやりだ。授業でディスカッションをする場面が多々あった。初めの方は上手く話せなかったため、 あまりこの時間が好きではなかった。2, 3人のグループで話すことが多かったがその中でも全員が同じレベルで話せるわけではない。比較的流暢に話せる人もいれば上手く話せない人もいる。上手く話せる人からしたら私の英語は何を言っているかわからないだろう。それでも自分の番が終わったから関係ないのではなく、なんとか聞き取ろうとしてくれたことがなによりうれしかった。私はミスを恐れる性格だったが彼らがミスをしても気にしない環境、ミスをしたとしてもカバーをしてくれる環境を作ってくれたことでその性格を少し変えることができた気がする。2つ目は物事や自分に対する興味。これもまた授業の中で感じたことだ。自分や自分の国に対して質問をされたときにすぐに答えられないことが多くあった。私以外の生徒は物事に対してしっかりと自分の意見を持っている風に感じた。例えば自国の政治状況や治安などの質問を受けた際に他の人たちはすぐに受け答えできるのに対して私は調べてから答えることが多かった。自分 をどのように表すのかなどの自己分析に関してもそうだった。自分に関係あってもなくても物事に対して興味を持ち、そのうえで自分の意見を持つことが大事だと感じた。そうすることで自分の視野が広がるのだろう。自分もこの留学に興味を持つことで視野を広げることができ、この意見を持つことができた。
留学に行くことに対して不安を持つことは勿論あると思う。だが一瞬だけ勇気を出すことによってその後の人生に大きな影響を与えることになるだろう。オーストラリアで出会った友人たちから様々な刺激を受けた。この5か月でここが変わったとはっきり言えるところはないかもしれないが、確実に何かを変えるきっかけにはなっていると思う。もし留学に行くか迷っている人がいるのなら行くことを強く勧める。この経験は私の人生の中で かけがえのないものとなり、忘れることは決してないだろう。この機会を提供してくれた家族や大学、語学学校またともにこの期間を一緒に過ごし有意義な時間にしてくれた友人に心から感謝したい。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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23P
私は今回、オーストラリアのブリスベンに約5週間の留学に行くことになった。今回は前回のカナダのバンクーバーへの留学とは異なり僕以外にも三人のほかの学生たちと行くことになった。私が今回、留学先で入学する学校はSPCブリスベン校というオーストラリアのクイーンズランドにあるサンパシフィックカレッジの系列校に行くことになった。
2026年2月7日の午前7時ごろに私たちはブリスベン国際空港に到着した。私たちが到着した日は珍しく入国検査や税関がとても混んでいており。約二時間ぐらいかかってようやく空港内の到着ゲートに行くことができた。そこではSPCブリスベン校の先生が待っておりちょっとしたオリエンテーションをし、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれるというものであった。私のホストファミリーはashgroveというダウンタウンからバスで約30~40分ぐらいの距離にあるエリアに住んでいた。家の周りは自然に満ち溢れていて、公園やフットボールなどができるグラウンドや小さな川などが流れていた。私のブリスベンの印象はバンクーバーよりも治安は良いほうだと感じた。例えば、バンクーバーは薬物中毒のホームレスが多かったのにブリスベンではそのような人を見かけたことがなかったり、小学生ぐらいの子供たちだけでブリスベンシティ内に遊びに行っていたり、私は一回ナイトクラブにも行ったりしたがそこまで治安が悪いとは感じなかった。さらにシティ内にはボタニックガーデンという植物公園があり誰でも無料で入場することができる。そしてボタニックガーデンの近くには大きな川が流れておりその川の横にある歩道を歩くこともできる。そしてブリスベンは自然だけではなく大きなビルや日本にはない海外特有の昔ながらのおしゃれな建造物であったり、近代的な建物であったりと自然と近代的な都市が融合したかのような街並みであった。さらに夜になると様々な建物がきれいにライトアップされており日中の景色とはまた一味違う景色を味わうことができた。私が留学中に使っていた主な交通手段はバスを使っており、どこまで乗っても50centという破格な値段で利用できた。ブリスベンにもICOCAのようなものがありこちらではGO pass cardと呼ばれており主要なバスステーションやトレインステーションで購入することができる。またtransitというスマホアプリを使うことで目的地までの最も速い行き方や乗りたいバスの現在位置などを調べることができる。私の経験上アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの主要な留学先で使うことができるので留学に行く際は利用することをお勧めする。私はローンパインコアラ保護区というところに遊びに行った。最初は見ることができるのはコアラとカンガルーだけだと思っていたのですが、オーストラリアの鳥や蛇またはウォンバットなどの固有種も同時に見ることができた。私の印象的にはコアラ保護区という名前であるが動物園のようなものでカンガルーへの餌やり体験やコアラに触ることができる即嗨比分なども開催されており、園内は回るには少々複雑なつくりをしているがとても楽しむことができた。そして私は、ゴールドコーストにも行った。ブリスベンとゴールドコーストの雰囲気は同じではなくゴールドコーストはハワイの雰囲気に似ているものがあった。海にも入ったが波が高すぎて何回か流されそうになったり気が付けば友達が違う場所に流されていたりととても面白い思い出ができた。
最後に、私の個人的な意見としてはビリヤードやダーツ、ナイトクラブなどといった遊びができるところはとても少ないが、その代わりに自然と触れ合うや様々な国の料理を味わう、またここに長く滞在し続けるといった目的がある人はとてもお勧めできる国であった。そして、様々な人とつながることができる国であると感じた。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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24B
大学2年生の春休み、私は約5週間、オーストラリアのブリスベンで留学生活を送りました。昔から海外での生活 や、留学に興味があった私は、このプログラムを知り迷わず参加を決めました。もちろん知らない土地で、知らない家庭に、英語での会話もままならないまま、一人で飛び込むことに不安はありましたが、それ以上に期待と楽しみでいっぱいでした。
空港まではホストマザーが迎えにきてくれ、家に着くまでの約30分、いざ英語で話そうとしてもこれまで海外に行ったこともない、英語での日常会話も初めてだった私は、こんなにも言いたいことが言えないのかと、自分の英語力にとても落ち込みました。英語に囲まれた生活に慣れるまでは、どこに行っても、言いたいことがうまく伝えられず、話すことが億劫にすら感じました。さらにホームステイ先では、洗濯は1週間に一度、お風呂はなるべく早く済ませる、オーストラリアにはエアコンがない家も少なくなく、扇風機と窓を開けっぱなしで乗り越えるなど、日本とは全く異なる家庭のルールを与えられ、正直、慣れるまで大変苦労しました。さらに、英語は Yes/No の言語であり、初めて英語で指摘を受けた時は心にグサリと刺さりました。もちろんホームステイ先の家庭によってルールは異なり、大学から一緒に来たメンバーと会話をしていると少し羨ましく思うこともありました。
語学学校の授業は、その日与えられたトピックや文法について、クラスメイトとの会話を通して学んでいくというスタイルでした。手を挙げてから発言というの習慣が染み付いていて、今発言するタイミングかな、これで合ってるのかなと毎回緊張気味に発言をしていましたが、間違ってもいいからとりあえず発言するようにしました。さらに、私が困っているとクラスメイトが小声で教えてくれることもあり、授業を楽しみながら受けることができました。休み時間や授業の後、クラスメイトとの会話をするときも、翻訳機にばかり頼るのではなく、まずは相手の話を聞くこと、そして思いつく限りの単語を全て使って、全力で自分の思いを伝えることを大切にしていました。趣味の合う友達もでき、一緒にご飯を食べに行ったり、プレゼントを交換しあったり、一緒に過ごした時間は長くはありませんでしたが、かけがえのない思い出を作ることができ、とても嬉しく思います。
ホームステイ先では、毎晩夕食を囲みながら、その日の出来事を中心に、ホストファミリーと会話をし、オーストラリアの文化や生き物、生活習慣などたくさんのことを学びました。今までの自分の中の常識と重なる部分を見つけることが難しいくらいに、考え方や生き方が違っていてとても貴重な学びが沢山ありました。また、ホームステイ先には私の他に中国からの留学生が2人おり、初めは習慣の違いに慣れず困った場面も多々ありましたが、自分と歳が近いということもあってか、打ち解けるまでに多くの時間はかからず、休日には一緒に買い物に出かけたり、外食に行ったりと色々な思い出を作ることができました。
この5週間で、英語力をしっかりと身につけることができたかと聞かれると、正直、そうは思いません。どれほどオーストラリアの生活に慣れてきたからとはいえ、電車のアナウンスやカフェやレストランの店員さんが言っていることを一回で聞き取ることはまだまだ厳しいし、きっと自分が気づかないうちに失礼な言い回しや発言をしてしまっていた思います。ですが、完璧ではなくても伝えようとすれば相手もその気持ちに応えてくれる、挑戦なしには成功は得られないということを肌で感じ、一歩踏み出し、行動に移すことの大切さを学びました。
また、実際に海外で生活してみて、日本での生活がどれほど恵まれているのかということを感じました。当たり前の日常から離れて生活することで、改めて周りの人への感謝を忘れてはいけないなと思いました。それと同時に、日本の当たり前の悪い面も少なからず感じました。そして、今回の留学を通して出会ったホストファミリーや語学学校の先生、スタッフの方々、クラスメイトをはじめとした、私を支えてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。今回の留学での経験や感じたことを忘れずに、これからも言語や文化など、たくさんのことを学び続けて生きていきたいです。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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24E
私はこの5週間のオーストラリアのブリスベンでの語学留学で旅行では体験できないような経験をすることが出来ました。渡航前までは、別の国での言語の壁やマナー、身の安全にとても不安がありました。ですが、ブリスベンでの生活にある程度慣れてきてようやく馴染めたと感じました。
初めに、オーストラリアのブリスベンに到着した際に私のホームステイ先のホストファザーが空港にて出迎えてくれました。初めはとても緊張していましたが、ホストファザーが?緊張しなくても大丈夫だよ?と声をかけてくれたことが自分にとって、とても安心させてくれました。 ステイホーム先の家に着いた時にホストマザー、兄妹と出会って少し緊張はしましたが、午後にホストファミリーに川へ連れて行ってもらって川遊びをした時に私とホストファミリーはすぐに打ち解けました。初日からとても楽しかったです。
ホストファミリーとの交流はこの5週間でやったことの無い経験をたくさんさせて頂きました。特に記憶に残っているのはスポーツクライミングに連れて行ってもらった事です。驚いた事にホストファミリーの全員が経験者であり、平日の夜や休日の空いている時間にクライミングジムに行って運動をしました。クライミング自体をやったことがなかったので登るにつれて高くなっていくことにとても恐怖感があり緊張もしました。ですが、完登した時の達成感や今まで成功出来なかった壁を登ることができた時の嬉しさや、その喜びをホストファミリーや同じ壁を登ることに挑戦している人達と共有した時間はとても良かったです。このスポーツクライミングは日本に帰っても続けたいと思っており、さらに上のレベルの壁にも挑戦したいと考えています。
語学学校では喋る言語は英語だけとなっており、英語意外の言語で喋ることは禁止されていたので英語に触れる機会がより増えて良かったです。自分の事を担任してくださった先生は最初の3週間ほどは先生の発言する内容がうまく理解できなくて苦しみましたが、4週間目くらいから先生のユーモア溢れる会話やジョークを理解できるようになり、授業を楽しく感じれるようになりました。上記で述べた発言する内容が理解できずに苦しんだ理由は、先生の発するOGのアクセントを聴き取れなかったからです。想像よりもアクセントが強くとても苦戦したのを覚えています。
平日の朝は語学学校がありました。初日の登校日は8:45から授業が始まっていましたが、次の日からは8:00から授業が始まるので始業時間に伴って朝早くに起きる習慣を付けなくてはいけませんでした。この早寝早起きの習慣はブリスベン特有であり、日本と大きく違うと感じたことはショッピングモールなどの中にあるお店が早いところだと15:00や16:00に営業を終了することに驚きました。逆に営業を開始する時刻も7:00からのお店が多かったりとブリスベンに住む人が健康的なんだというイメージを持ちました。
語学学校は午前中だけに授業を行うのでお昼以降は自由時間でした。なのでお昼ご飯をクラスメイト達と一緒に食べに行くことがいつもの決まりでした。ブリスベンではオーストラリアの食事はもちろんのこと、他国の料理を食べる事が可能だったので他国の料理を食べることもありました。ブリスベンでの食事で自分が1番美味しいと感じたのはOGビーフです。口に入れてすぐに溶けてしまう食感と飽きが来ない味が本当に美味しかったです。
ブリスベンの市街地はとても発展しており、ビルが多く、公共交通機関が集中するようなとても都会のような雰囲気を持っています。ですが、少し街中を歩けば植物園や公園があり落ち着ける場所が多くあって自然と共存した本当に過ごしやすい街でした。また交通の便も発達しており、バスや鉄道、さらに市内に流れるブリスベン川をフェリーで移動できるなどとても移動がしやすいです。さらに驚いた事にクイーンズランド州はこの全ての公共交通機関はどこに行くにしても料金が一律50セントなのがとても驚きました。
休日にはブリスベンで出会った友人や語学学校のクラスメイト達と共に観光しに行きました。私が訪れた観光スポットで良かった場所はゴールドコーストです。ブリスベンとはまた違った空気感と面白さがあり、特にサーファーズパラダイスは波が大きく、私は遊泳するのみでもとても楽しかったです。この5週間のうちに私は計4回もゴールドコーストに訪れました。この4回のうちの1回は1泊2日をしていて、夜のサーファーズパラダイスを散策した時は陽が出ている時とは変わって景色が美しかったことを鮮明に覚えています。最後に、私はオーストラリアのブリスベンで経験できた学び、価値観、現地で一緒に過ごした人達と共有した時間、また日本に帰国しても継続したいと思う事を忘れずにいようと思います。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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24E
ブリスベンでの留学は、新体験の連続でした。 僕は今回が初めての海外長期滞在で興奮と期待で胸いっぱいでした。ブリスベン空港に到着した時、まず暑さにやられました。当時日本では真冬であったため温度差が凄まじく体調を崩してしまいました。しかし、日中の活動は日本の方が苦に感じました。気温もブリスベンでは31度を超えことは少なかったので、日本の夏のほうが暑く過酷に感じたのは僕の中で驚きでした。ブリスベン空港に到着した後ホストファミリーと合流しました。あらかじめ名前や家族構成、趣味などは事前に渡された資料に書いてありましたが、いざ会うと緊張と酔いでうまく話せませんでした。しかし、ホストファミリーは僕をとても優しく気遣ってくれました。僕の拙い英語を汲み取ってわかりやすく話してくれました。そのおかげでシャイな僕も話しかけるハードルが下がりホストファミリーとても親密になれました。時には一緒にご飯を食べたり、映画を見たり、ボウリングをしたり、楽しい時間を過ごしました。一度だけですが先端に炎がついたステッキで舞を踊ったこともありました。 学校では、土曜と日曜以外は朝8時からブリスベンシティに行き12時半まで授業を受けました。朝が早く、ホストハウスからかなり遠いため、1時間強かけて学校に通う毎日はとてもハードでした。ホストファミリーは猫と犬を飼っており、軽い猫アレルギーがあった僕はずっとくしゃみをする始末。夜の冷え込みを侮って、よく風邪をひいていました。 学校での授業はとても楽しく、先生が身振り手振りで教えてくれ、体験しながら行う授業は新鮮でした。 ブリスベンは多くの観光スポットがあり、学校終わりや休日にはほぼ毎日ブリスベンを歩き回りました。 ブリスベンシティ周辺では、川辺に沿って作られた、ビーチや博物館、美術館、観覧車などがある広いスペースがありのんびりと川沿いを散歩したり、芸術や歴史を見物したり、BBQをしたりと開放感のある広々とした場所でした。 ブリスベンは食も豊富で移民国家なこともあり、様々な文化の料理を味わうことができました。しかしかなりお高めなのでランチは弁当を持参することが多かったです。 僕がお気に入りの観光スポットは 二つあります。まずは、イートストリートです。16時から開かれているお祭りのような場所で、様々な国の料理を食べたり、お酒を読みながらライブやショーを見ることができます。他にも古本屋や小物店などもあり、面白いもの、綺麗なもの、美味しいものが全て揃っておりとても楽しい時間を過ごしました。イートストリートに限った話ではないですが、ブリスベンは日本食のお店が多いので、そこも驚くと思います。普通に日本ののぼりや看板が街に置いてあります。 二つ目はマウントクーサです。ここはブリスベンの街並みを山の頂上から一望することができる展望台です。時間により景色が変わっていくので夕方ごろに行くのがおすすめです。車で行くと楽でいいですが、マウントクーサは自然がとても美しくハイキングに適しているので、頂上までの道中景色を楽しみながら行くと一度に多くの景色を見ることができるのでおすすめです。頂上にはレストランがあり、そこで食事やアイスを食べて遠足気分も味わえます。
ブリスベンではよく即嗨比分を開催しています。図書館では定期的にトーク即嗨比分が開催されており、様々な国籍の人が集まりグループに分かれて英語で会話し交流することのできる即嗨比分です。僕はここで英語を話すことに慣れることができました。 毎週火曜日には19時にFELONS/RIVERGARDENでシネマ即嗨比分が開催されており、予約することでとても快適な席でお酒を飲んだり、ご飯を食べたりしながら映画を鑑賞できるため、とてもゆったりとした時間を過ごせました。 さらにブリスベンにはパリの大会で1位を獲得したクロワッサン屋がありそこのクロワッサンは、どれも舌鼓を打つおいしさで驚きました。
留学を通して一番大きく感じたのは、自分の考え方がいかに小さかったかということです。 具体的には、僕はこれまで「気にしすぎる」性格で、そのせいで行動できないことが多くありました。しかし、ブリスベンでの生活を通して、そうした過剰な気遣いや不安が少しずつ薄れていきました。失敗しても誰も気にしないし、英語が拙くても相手はちゃんと受け止めてくれる。そうした経験を重ねる中で、自分の殻を破って行動できるようになったことが、最も大きな成長だと感じています。
2024年度
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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23G
私が今回の留学に参加させていただいたきっかけは、鉄道車両メーカーのインターンシップでした。昨今の海外進出によって、これからの時代は工学部分野の知識×英語力が必要不可欠だと痛感しました。そのため、英語力を向上させるという意気込みを持って海を渡りました。
実際に留学生活を送ってみると、当初の目標をはるかに超える貴重な経験と学びを得ることができました。
留学当初、私の英語力は決して高いとは言えませんでした。特に、ネイティブスピーカーの早口の英語は、まるで呪文のように聞こえ、緊張も重なりほとんど聞き取ることができませんでした。しかし、語学学校の先生方やホストファミリーは根気強く私の話に耳を傾け、ゆっくりと丁寧に話してくれました。また、クラスメートたちも積極的に話しかけてくれ、拙い英語でも根気強く聞いてくれたおかげで徐々に英語に慣れていくことができました。
ブリスベンの街並みは想像以上に美しく清潔でした。特に、サウスバンクパークランズは都会の中にありながら、緑豊かな公園や人工ビーチがあり、多くの人々が思い思いに過ごしていました。また、ブリスベンは公共交通機関が非常に発達しており、「Go Card」と呼ばれる IC カードを利用すれば、バス、電車、フェリーなど、どこへでも簡単にアクセスすることができました。私は時間を見つけては Go Card を使ってブリスベンの街を探索し、様々な観光スポットやカフェを巡りました。
留学生活をより豊かなものにしてくれたのは「Meetup」という即嗨比分サイトの存在 です。Meetup は様々な趣味や興味を持つ人々が集まる即嗨比分を主催しており、私は そこで多くの友達を作ることができました。例えば、言語交換即嗨比分では、様々な国籍の人々と英語や日本語で会話を楽しみ、お互いの文化について学ぶことができました。これらの即嗨比分で出会った友人たちとは、今でも SNS で連絡を取り合い、楽しく会話しながらお互いの国の言語を教え合っています。
留学中に、日本の文化や価値観について改めて考える機会がありました。特に、日本の「思いやりの精神」はオーストラリアでも高く評価されており、多くの人々が日本の礼儀正しさや親切さに感銘を受けていました。また、日本の技術力の高さもオーストラリアで広く知られており、特に新幹線はその技術力と安全性から多くの人々が憧れる存在でした。
国内では経験できないほど、外から見た日本は私が想像していた以上に素晴らしい国であることに気づきました。日本の文化、技術、そして人々の温かさは世界に誇れるものであり、私は日本人であることを誇りに思いました。
留学経験を通して、私は将来、大学で学んでいる鉄道工学と、これから磨いていく英語力を活かし、鉄道車両を設計し、世界に広める仕事に携わりたいという目標が明確になりました。日本の鉄道技術を海外に展開することで、世界の人々の生活を豊かにすることができると考えているからです。
今回の留学は私にとって異文化交流と自己発見の旅でした。言葉や文化の壁を乗り越え、多くの人々との出会いを通して、私は人間として大きく成長することができました。こ の貴重な経験を胸に、将来は日本の鉄道技術を世界に広める架け橋となるよう日々努力していきたいと思います。
この度は、ご支援してくださった皆様に誌上を借りてお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
私のホストファミリー
ブリスベンの電車
美しいブリスベンの夜景と最高のクラスメイトたち
2023年度
- 韓国ハンバット大学校留学
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22B
今回私が韓国留学に行くことを決意したきっかけは、大学四年間の間に何か大きなことに挑戦したいと考えていたからです。大学に入学してから留学に行くまでの大学生活は、授業にアルバイトに代わり映えのしない毎日でした。中学生の頃、韓国ドラマをきっかけに韓国に興味を持ちはじめ、韓国語や文化について学びたいと考えていました。韓国語は独学で勉強をしていたものの日本で韓国人と直接会話し交流するには限界があり、実際に韓国に行き学ぶことに決めました。
留学先では、語学勉強の他にも韓国人学生との交流だけでなく、様々な国籍の仲間たちとの交流が私にとって大きな魅力となり、新鮮な環境となりました。言語の壁を越え、韓国語を学ぶ喜びを共有する中で、異なる文化背景を持つ学生たちとのコミュニケーションが豊かな学びの場となりました。勉強中の韓国語を駆使して日常会話を楽しむ一方で、英語が通じない場面ではジェスチャーや表現力を使ってコミュニケーションを深めました。これらの経験は、言語学習において適応能力と創造性を養う機会となり、再び新たな言語学習の挑戦への意欲を高めることとなりました。
特に印象深いのは、外国語スピーチ大会での韓国語部門での入賞経験です。私は専攻しているファッションビジネスについてスピーチしたのですが、異なる言語でのスピーチを通じて韓国語で表現し理解してもらえるよう文章を考える難しさ、自らの思いや考えを伝える難しさと喜びを知りました。人前で、しかも海外という場でこういった経験は初めてだったため緊張もしましたが、その時出来るレベルがどの程度なのかを知るためにも挑戦しようと思いました。他にも様々な国籍の学生がこの大会に出て母国語とは違う言語でスピーチをしており、それぞれの国の表現方法や言語だけではなく考え方などさまざまな思いに感銘を受けました。この経験は、留学先での努力の成果として、自信を深めると同時に、異文化におけるコミュニケーションスキルの向上にも繋がりました。
さらに、学生会や日本語学科が主催する学術文化祭の演劇の日本語練習の場に参加させて頂き、日本語を勉強しながら演劇をする学生たちとの交流を深めました。日本語を教える中で、日本にいれば考えないような日本語に対する気付きがありました。文化の共有を通じて友情を築くことができ、本番の演劇を鑑賞した時は携わる事ができた分、その他の人よりも熱い思いと感動するものがありました。こういった文化を体験することで留学生活がより豊かなものになりました。
そしてサークルを通じて韓国人の先輩方と知り合い、日韓のコミュニティサイトの開発に携わることが出来ました。語学勉強の向上だけではなくその他のスキルアップにも繋がり、自分自身が留学で経験したことを基に日韓の大学生がより良いコミュケーションをとれるようなサイトの開発を現在も続けて活動しています。留学を通じて様々な国籍の学生たちとの交流を重ねる中で、韓国の文化に触れる機会も多く得られました。伝統的な行事や食事、観光地巡りなどを通じて、韓国の歴史や習慣に深く理解し国際的な視野を広げることができました。
何よりもこれまで大学の即嗨比分や授業以外の活動には消極的だった私がこんなにも色々なことに参加し、積極的にさまざまな活動に関わりを持つようになれたのもこの留学があったからです。
ハンバット大学在学生の方々のサポート、留学生同士助け合い国境を越えた人と人との繋がりと絆を実感すると共に、自分自身を大きく成長させてくれ心豊かに過ごせたこの貴重な体験を大切にしたいと思います。
最終的に、この留学体験を通して私は韓国語のスキルの向上だけでなく、異文化コミュニケーションの重要性を実感しました。今までの大学生活の中で最も大きな挑戦となった留学は、言語や文化の違いに立ち向かいながらも、多くの学びと成長そして自信をもたらしてくれました。これからも異なる環境での挑戦を恐れず、今後の人生においてこの体験を活かし新たな経験を積み重ねていきたいと思います。
最後にこの留学に携わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。
- 米国ワッコム?コミュニティ?カレッジ留学
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21P
アメリカ6ヶ月留学を終えて学んだ事や経験した事が3つあります。1つ目は、日本と他国の文化の違いです。例えば日本では家の中では靴を脱いだ生活ですが他国では靴を履いたまま生活する人もいれば、脱いで生活する人もいました。2つ目は、即嗨比分と旅行です。学校主催の留学生用の即嗨比分があり、それに参加しました。その即嗨比分では、Seattle観光やハイキングに行き自然に触れたりしました。そして私が1番印象に残ったのが車で1時間ほどでカナダに行けた事です。3つ目は、授業です。授業では簡単と思える時もありましたが、ほとんどの授業が難しくわからないことが沢山ありました。その時、先生に質問し理解するまで教えて貰い、難しかった課題も最後までやり遂げました。この3つの事から英語を学ぶだけではなく、他国の人との交流や即嗨比分、旅行などを参加して沢山経験し充実した6ヶ月留学でした。
- 米国ワッコム?コミュニティ?カレッジ留学
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22P
私は6ヶ月間米国のワッコム?コミュニティ?カレッジに留学しました。
私が滞在したワシントン州ベリンハムは自然豊かな小さな町で、海と山もある土地、人柄もよく比較的治安もいい、私の生まれ育った南大阪に似た土地でした。
そんな環境の中で多くのものを得ることができました。
英語学習においてワッコム?コミュニティ?カレッジはとても優れています。
一般的に留学生が入学する語学学校は英語学習のために作られたものが多く、言い換えれば英語をまだ話せない生徒が来る場所とされています。
しかし、ワッコム?コミュニティ?カレッジに関しては英語を学びに来ている生徒は私の体感で全校生徒の一割程度、多くのネイティブを含む学生が大学への編入のために通う学校でした。私の初めの英語力は非常に乏しく、その環境の中で友達を作るのにも大変苦労しました。しかし、諦めることなく一日6時間の授業、毎日3時間以上の自習を継続したことにより、確かな英語力の向上を実感するとともにネイティブレベルの学生とも会話が可能になりました。それからは、世界中の国の文化や考え方を学び、素晴らしい仲間とともに英語力、人間力ともに大きく成長することができました。
言語学習における悔しさ、喜びを知ることで自分の能力、現在地、目標を20歳の節目で一度再確認することができました。
- 米国ワッコム?コミュニティ?カレッジ留学
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22P
私は、昨年9月から今年の3月までの半年間、米国留学を経験しました。この半年間で私は、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションや、米国の授業システム、寮生活をする上での他国生徒との価値観や文化の違いを学ぶことができました。
その中で得たものはたくさんありました。例えば、英語学習の観点において言えば、ネイティブスピーカーが日常から、当たり前に英語で会話をしているので、よく使う表現等を自分のものにして、コミュニケーションを図ることができました。また、私は、インドネシア人とアメリカ人の学生と半年間、寮生活をしました。その中で特に違いを感じたのが、宗教の違いです。ルームメイトはそれぞれ、イスラム教とキリスト教に所属していました。その中で、食べられる料理が限られていたり、お祈りをしなければいけない時間があったりと、日本では触れることが難しい宗教の違いを知り、学ぶことができました。
この半年間では、英語学習はもちろん、外国人と過ごす経験ができました。この先の人生において、とても貴重な経験をすることができました。
この先の英語における習慣等に活かしていきたいと思います
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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22E
私は2024年の春にオーストラリアへ留学しました。留学が決まり、気持ちは不安よりもワクワクする気持ちが上回っていましたが、留学への日程が近づくにつれて感情はワクワクよりも不安が上回り気持ちが逆転していた事を覚えています。そして日が経ちオーストラリア初日、空港では初めての海外ということもあり今までに経験した事がない程に緊張しました。オーストラリアへ着くと現地の人に家まで送迎をしてもらい、ホストファミリーと対面しました。私はシャイな性格でありましたが、ホストファミリーはとても温かく迎え入れてもらいました。初日などはホストファミリーとのコミュニケーションは難しく感じましたが、ホストファミリーへの積極的な会話などホストファミリーとの生活の時間を大切にする事で、日数が経つにつれて徐々に聞き取れるようになりました。また語学学校のSPCでは友達が出来るのか、授業は理解できるのか心配でしたが、授業は毎日が楽しく、学校へ行くのが楽しみになる程でした。また友達に関しては留学が終わってからも連絡をとる友達に出会う事が出来ました。そして多くの出逢い、留学への機会を与えてもらえた事に感謝します。一生忘れられない経験になりました。本当にありがとうございました。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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22M
私は二回生の春休み期間に、オーストラリアのブリスベンという都市でおよそ5週間、語学留学を行いました。小さいころから英語が好きだった私は人生で一度は留学をすると決めていたため、時間のある学生のうちに留学を決意しました。そして自分自身の英語力をアップさせたいという目的をもって留学に参加しました。そんな私が通った語学学校はSPC Brisbane です。私がこの学校に決めた理由は、校舎の立地と「校内ではOnly English」というこの学校独自のポリシーです。せっかく留学をするなら、英語を積極的に話したいという強い思いが私にはありました。
また、それを実現させるために留学中はホームステイをしていました。ホームステイは現地の人と共に生活することができ、英語を話すにも文化を学ぶにも最適な方法だと私は思っています。今日あったことを話しながら家族全員で夕食を食べ、夜には一緒に映画やドラマを見たり、本当の家族のように過ごすことができました。約5週間一緒に生活をする中で日本とオーストラリアの文化の違いをたくさん見つけることができました。それらの違いは私にとってネガティブなものではなく、ポジティブなものが多かったです。家族との時間や、睡眠時間、友達とのコミュニケーションや授業でのディスカッションなど、私の生活を見直さなければならない部分を文化の違いが教えてくれました。
学校の周辺にはカフェやお店、散歩道などがたくさんあるため、毎日楽しむことができました。私が遊んでいたのは語学学校でできた外国人の人達がほとんどだったので、放課後も英語を使って会話をしていました。英語は世界各国で必要とされている言語であり、誰とでも話すための最強のツールであることを実際に体感することができました。
私が英語力をアップ出来たきっかけとして、授業が楽しかったこと、また現地で出会った学生が素敵な人ばかりだったことです。それぞれがモチベーションを持ち、お互いに高めあう環境に行くことができたことにすごく感謝しています。留学は語学を学ぶだけ終わらず、自分の視野を広げることのできる大きな一歩であると感じました。たった5週間という短い間でできた経験、出会った友達、家族、先生どれも忘れることのできない私の財産です。
- サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校(※)
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22E
僕は約1ヶ月半留学に行き色んなことを学びました。僕が留学に行った理由は英語を現地で勉強したかったから、またその国の文化に触れ合ってみたかったからです。僕はあまり海外に行ったことがなくとても初めオーストラリアに向かう時とても不安でした。オーストラリアに着いてはじめの方は英語で何を言っているのか分からないし話せなくて大変でしたが、たくさんの友達を作ることができ日本ではできないような体験をたくさんすることが出来ました。また英語を学び直そうと思うきっかけにもなり充実した日々を過ごすことが出来ました。初めて留学行くなら2週間や3週間でも良いかもしれないと考えていましたが、1ヶ月半でも足りないくらいの思い出を作ることが出来たので行ってとても良かったなと思いました。だから1回だけでも海外に留学し違う文化に触れ合うのは大切なことだなと思いました。































